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住まいは買うモノではなく創るモノだと思います。住まい手それぞれに生活スタイルがあり、家族があり、夢があるからです。住まい手の家に対するこだわりや情熱を形にするのが我々の役目です。一緒に生活を楽しめる空間を創りましょう。 |
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設計者と住みて(施主)と施工者の互いの信頼関係により、納得できる住宅は生まれます。
外観は、施主の風景と街の風景がうまく混生するように、内観は施主の情報と世間の情報が上手く取り入れられるように、さらに欲をいえば物語が生まれるような住宅が構築できればよいです。
また、家族みんなが快適にして安眠でき、さらに健康に長寿に貢献できる空間づくりと次の世代の社会にメッセージの残せる、そんな住まいが出来ればよいと考えています。 |
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| 設計する時にこだわっていることは「品」ということです。省エネルギーや自然素材による健康住宅作りとか、利便性や効率という価値観での住まい作りという今日的な課題は無視できないものですが、それで終わってしまう設計には物足りなさを感じます。そうした課題を解決しつつさらに、日本の住まいの歴史が培ってきた暮らしの美意識を感じさせる設計をしたいと思っています。普通
だが、上質の生地で仕立てられた洋服のように。 |
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よく落語とか漫才の話し方で、”あの人は間の取り方がうまい”とか言いますが、その間と同じで建築にも間が必要なのです。間というカラッポがあれば心地よくなり又、空が見え、月が見え、夕日が見えます。建築では間とは、廊下、階段、バルコニー、玄関ホールなどでしょう。建築するということは、外部と内部がどう関わるのか、又、その場所におかれた環境との関わり方をどう見いだすのかという作業であります。
〜住まいの一句〜
猫2匹と 会話するも 楽しきや それぞれ個性が ぶつかり合う
・・・猫談義って楽しいですね。 |
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| 住まいは、いろいろな風景を描き出します。
美しい建物の外観、インテリアのイメージ、窓からの景色や四季折々の季節による
様々な風景の変化は、居住者である私たちに豊かな影響を、子供たちには多彩
な感性を与えてくれることでしょう。相談会では、皆様とともにそのような楽しい空間づくりができれば理想的だと考えております。 |
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住まいづくりについて―自然素材で年輪を重ねてゆく、やすらぎと個性のある空間、場(環境、地形など)を見極め、その場の魅力を引き出し、また、場に魅力を創り出す。自然光、自然の風、緑を取り入れ、伝統の知恵も生かして、木、石、土、紙など自然の素材をなるべく用いた「生きている住まい」。個性的で、洗練されたデザイン、構造体は力強く、設備的にはシンプルに、飽きのこない長く住める住まいづくりをめざしています。ひとりひとり、ひとつひとつの家族に個性があるように、その器である住まいづくりには、ひとつひとつ異なった個性の創出のおもしろさがあり、そこに醍醐味を感じています。 |
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もともと家は、そこに住もうという人が必要に駆られて自らつくってきたもの。住まいは誰でもつくることができます。
夢をいっぱいふくらましてください。相性のいい建築家に出逢えばそれは実現します。
まずは自分の理想の住まいを思い描いてください。 |
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| 建主の価値観や生活スタイルを反映させ、しかも適切なコストパフォーマンスを得られる家創りを考えています。この前、竣工した住宅のお客様から「自分達の生活に器のほうをあわせることが、こんなにもスムーズで快適なものなのかという思いを実感しています」というお便りを頂きました。まさしくこれが住まい創りの目指すところではないでしょうか。日々の暮らしにちょっとした感動や、安らぎをもたらしてくれる、ストレスのない住まいを共に考えたいと思います。 |
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〜 住まいは心と体を癒し、日々の活力を再生する場 〜
星、雲、光、風、水、木々の緑や草花、鳥のさえずり・・・・・
自然は刻々と変化しながら、日々の生活に感動を呼び起こしてくれます。
たとえ都会の真ん中であっても、それらの美しい自然に抱かれながら『こころ豊かに暮らしたい』。
そのような、人々の願いを住まいづくりを通
して叶えたい。 敷地とその周りの環境を建物の内部とどのように関係づけるかが大変重要なポイントです。
外部と内部の空間を巧く融合させて自然と共にこころが生きる空間を住まいの中につくっていきたいと思っております
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