大阪近郊で住宅や店舗のリフォーム・増改築・新築分譲のお住まい・注文建築をお考えの方は、松原市にある私たち「アイデン企画」にお任せ下さい。

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アイデンパーク
コンセプトストーリー
株式会社アイデン企画|メンバー 一同
アイデンパークとは・・・
アイデンパーク【iden park】:意味
アイデン企画のビジョンの究極の具現化。
目指す善循環社会の縮図。 一人一人の心の中に善循環への想いがあり、それを実現したいと願う人が夢をかなえるために集まる空間はみなアイデンパークと言える。
アイデン企画はそのような「場」を創り、アイデンパークと名付け、社会に生きる人々に感動と共感を与え、そういう「場」が全国に広がるさきがけとなる。
アイデンパーク理念

アイデンパーク理念

アイデンパークは
地域の人と人をつなぐ
コミュニティーコミュニケーションサロン
です。 アイデンパークが目指すのは
地域の新しい「公園」です。
そこでは常に
地域の誰をも受け入れて
地域の誰もが楽しめて
地域の誰もが語り合えて
地域の誰もが楽しめる場所です。

アイデンパークは
地域の生活文化を育み受け継いでいくための
原動力となります。

そのために
アイデンパークをご利用いただく皆様に
徹底したホスピタリティーで応えます。

アイデンパークは常に未完成です。
そして目的を達成するために
永遠に挑戦し、進化し広がり続けます。

アイデンパークの答えは
Yesです。
アイデンパークは
株式会社アイデン企画に関わるアイデンパークメンバーが発案し提唱する、コミュニティー支援の一つのあり方です。
アイデンパークはまた
企業が今後担うべき役割を率先して示すものであり、多くの企業への一つの示唆でもあります。
アイデンパークは
その目的を達成するためのベーシックケース(元型)であり、同じコンセプトのもとに誰もが自由に使用することのできるフリーブランドです。
アイデンパーク 
魔法の白木テーブル|(相田トミ/祖母)

アイデンパークを入ってすぐの所に観葉植物が生い茂る広い部屋があります。その部屋の真ん中には大きな白木のテーブルがあり、まるで森の中の集会場のような感じになっています。 このテーブルは実に不思議なテーブルだと思っています。 そこにはいつも買い物帰りの主婦などがこのテーブルを囲んでティータイムをしています。あるいは土曜日となるとお父さん方も目立ち、新しい地域会を作ろうという話で盛り上がっています。

また、学校帰りの高校生や大学生がここに来て本を読んだり、雑談に花が咲いたり、新しいサークルを作る話で盛り上がったり。

「どう元気?」「ずいぶんお元気になられましたね」「うちで焼いたクッキーなんですけど皆様でどうですか」・・・。まるで魔法のテーブルのようです。このテーブルを囲むと誰もが気楽に声を掛け合うことができるのです。そう言えば昔はこうして近所の人々が気楽に声を掛け合ったものですよね。 アイデンパークにあるこの白木のテーブルが、いつの間にか新興住宅街で希薄になりつつある人間関係を深める役割を担っているようである。

地域の皆様の
コミュニケーションスペースを提供

地域の誰もが気楽に集える場所を提供します。またそのために大きなダイニングテーブルやさまざまな設備をご用意しています。

白木のテーブルは木工職人○○さんの手作り アイデンパークづくりには地域の人々だけではなくその主旨に共鳴していただける多くの業者さんがサポートしていただいています。例えばここにある白木のテーブルはアイデンネットの「輝く職人さん」でも紹介された○○さんの作品です。

利用者の要望で充実する設備
セルフサービスのコーヒーやお茶をこのテーブルで自由に楽しむことができます。また地域の人々が持ち込んだアイデン図書館の本をこのテーブルで楽しむこともできます。
アイデンパーク 
丘の上のアイデンパーク|(相田貴子/母)

隣の町に変わった建物?が出来たと風の噂で知りました。 そこはよくある鉄筋コンクリートの建物でなく、大きな丘のイベント公園の様な建物です。

いつも季節ごとに花が咲き、町ではすっかり見なくなった自然が、その建物の周りににはあります。 立ち寄った人の話によるといつも沢山の人で楽しそうな空間らしいです。

夫を誘って子供と5人で、噂に聞いた公園にやってきました。 そこは町の駅前ですが、鳥のさえずりまで聞こえてきそうな大きな緑の丘のような公園です。丘の上には子供が走り回り、おばあちゃんが日向ぼっこをしているのが見えます。 奥の方では、地下への入り口があるらしく何台かの家族を乗せた車が、挨拶をしながら出入りする姿が見えます。 片隅にはショーウインドウの様な広い憩いのスペースがあるみたいです。

子供達は、イベント広場になるのだろうか、大きな噴水の近くにある人だかりに向けて走り出しました。 久しぶりの休日、目的も無く立ち寄ったこの場所から、何か新鮮な空気を感じました。

いつもここでは何か催しが行われているそうです。 好奇心旺盛の私は、もう夫や子供がいることも忘れて、きょろきょろと見回していました。

アイデンパークの建物のコンセプトは
「公園」です

公園は地域の人々が寄り集まってコミュニケーションを深める場所です。特定の集会場ではなく、誰もが好きなときに集える場、くつろげる場、それこそが公園だと考えます。 そういう意味で私たちは役割としての新しい公園を目指します。

花と緑があふれる施設
アイデンパークでは、いつも花と緑がいっぱいです。地域の皆様に安らぎを提供するための最善の方法だと考えるからです。

さまざまなイベントが行われます
アイデンパークではオリジナルのイベントが年間を通 して企画されていると同時に、皆様が自由にイベントスペースとしてご活用いただけるようになっています。
特に花いっぱいのエントランスのスペースは、皆様の広場として開放しております。
アイデンパーク 
フリーマーケットでゴジラと再会|(相田孝治/父)

妻に誘われてアイデンパークの入り口付近にある人だかりの方へ行ってみました。この人だかりは小さなフリーマーケットの様です。

子供達を見ると私が子供の頃遊んでいたゴジラのおもちゃをものほしそうに眺めている。妻が手に取りそれを買おうとした時、私はちょっと値切ってみたくなり子供の頭に手を置きながら「いくらにしてくれますか?」と父親のアピールを込めて言いました。

店主から「エッ!」と云う言葉、よく見れば昔よくいじめてくれた友人のNでした。このゴジラは彼の家で遊んでいた時のゴジラで私が20数年前につくった傷もちゃんとある私のおもちゃでした。

お金も払わず息子に手渡しNと笑いながら「これ俺のゴジラやったね」と・・・。
久しぶりの再開に懐かしく思い出話をしていたが、妻の視線が気になり今度飲みに行く約束をしてわかれました。 すでに子供は丘で他の見知らぬ 子と滑り台をしてます。妻は私の手をとり丘の下にあるショーウインドウへと連れて行きます。
 
フリーマーケット
年2回のフリーマーケットが行われています。
■春の「うらら市」
■秋の「はればれ市」

このフリーマーケットはアイデンパークを中心に、地域のさまざまな広場で並行して行われる大きなマーケットフェスティバルです。 その他、皆様の申し出により、エントランス広場を自由にフリーマーケットのスペースとしてご利用いただけます。

昔懐かしい公園遊具が揃っています
子供達が楽しく遊んで頂けるように、広場にはブランコや滑り台、シーソーといった、昔懐かしい児童公園の遊具が揃っています。 また、親子で楽しめる大砂場や、室内にも子供映画館、室内遊具などが取りそろえられています。
アイデンパーク 
クリスマスがやって来た|(相田麻衣/私)
今夜はアイデンパークでクリスマス会です。近くのケーキ屋さんが作ったアイデンパーク特性の大きなデコレーションケーキが会場の真ん中に飾られています。6時までに準備を済ませてしまわなくては。

一日がかりで飾り付けをした部屋。きらきらのモミの木で点滅するどこにも負けないクリスマスツリー。そして心のこもったメニュー。
両親や弟、友人が来たときに、あっ!と驚く顔が早く見たいと思います。
こんな楽しみ、アイデンパークができるまでなかったことです。

2月にはアイデンパーク主催で街の大豆まき大会。3月には手作りおひな祭り。4月にはアイデンパークの庭に咲く桜の花の下でチェリーブロッサムパーティ。そして五月には地域の子供達を集めてこどもの日のさまざまな催しが行われます。

忘れかけていた日本の年中行事が毎月のように催されるアイデンパーク。私はこの街に住む限り、この暮らしの中のさまざまな行事の楽しさと意味を、アイデンパークという場所を通 して、伝えていきたいと考えています。

日常の行事支援
地域の人々が率先して行う年中行事をアイデンパークは支援しています。

■1月・・新春あそびフェスティバル
■2月・・大豆まき大会
■3月・・手作りおひな祭り
■4月・・チェリーブロッサムパーティ
■5月・・あそびパラダイス
■6月・・1年間の誕生会
■7月・・七夕まつり
■8月・・花火パーティ
■9月・・初秋の手作り料理会
■10月・地域のみんなの映画会
■11月・秋のミニコンサート
■12月・クリスマスパーティ 。
アイデンパーク 
私も今日は先生です|(相田正三/祖父)

私は今日は先生です。うまくみんなに喋れるかどうかとても不安です。

30年間以上、小学校で子供達を教えてきた私ですが、もう現場を離れて10年。しかも相手が地域の住民の皆様。 「ご専門のお話でいいですから」とアイデンパークのスタッフに言われてはいるのですが、では身近な松原の歴史についてと構想を練っています。

先月は近所に暮らすトルコ人の主婦の方のお話を伺い、私たちの文化との共通 点が案外多いことを知り、とても興味深く勉強になりました。 先々月は街のお米屋さんのご主人が、私どもの知らなかったお米についての話をされ、これも驚くことばかりで勉強になりました。

さて、私なんですが、皆様のようにうまく伝えることができるかどうかが不安です。こんなドキドキ、本当に何年ぶりの事でしょう。かつて新任の先生となって初めて教室に入る前の時と同じような気持ちになっています。

本当は学校ってのはこういうものだったのだろうなって思います。若い人たちが地域社会に育てられるってのはこういう事なんだろうなって思います。

アイデンパークはそれを現代に甦らせてくれているのですね。

みんなが先生になれる教室
ここでは地域の人々ひとりひとりが持つ経験や知識が集まります。
地域の人々が相互の経験や知識を分かち合うことで、学校では学び得ないものを学べる、それもアイデンパークの役割の一つです。

地域の人材図書館
ここでの人気講座はアイデンパーク事務局を通 して、地域外へのアピールも行います。 単に地域の中だけの経験や知識の分かち合いに終わらず、さらに多くの人々に伝えていく役割も担っています。 それを通して、結果 として地域の人的活性化を促したいと考えています。
アイデンパーク 
地域の生きたライブラリー|(相田拓也/弟)

子供会、アイデンパークの共同主催で「僕たちの街の移り変わり展」という展示会をやることになりました。僕はその委員として資料集めのためにアイデンパークライブラリーコーナーを学校の帰りに訪れました。

なんとそこには地域の人々が寄贈した貴重な本だけではなく、昔の資料(書簡やさまざまな書類)や写 真が大切に保存されていました。

中でも父が小学校の頃のこのあたりの写 真がたくさん整理されていました。なんとその中にいたずらっぽい顔でふざけている父を見つけたのです。
当時、アイデンパークのある岡は、雑木林に覆われた場所で、どうやら父はここに友達と秘密基地を作っていたようです。 写真資料によると、ここにはやがてレストランが建ち、今はその建物を大改造してアイデンパークとなっているそうです。 今、アイデンパークでは、ボランティアスタッフによって、地域史がまとめられつつあるそうです。

父も歴史上の人物になるのだ、と少し誇らしく思ったりしました。 今は、アイデンパークが学校帰りに立ち寄る、僕らの秘密基地になっています。

地域の貴重な資料の集積
地域の家々に保存されている貴重な資料がアイデンパークに集められています。特にもう破棄されそうになったアルバム等を引き受け時代ごとに整理されています。

地域史の編纂
アイデンパークでは地域史をボランティアの手で編纂し、地域の人々に配布しています。アイデンパークのこの活動を通 して、人々が自分の住む街にもっと愛着を感じてもらうようになればと考えています。

語り部の「語り」ライブラリー
地域に住む特にお年寄りのいろんな地域の昔話を録音と書面 で記録し続けています。
アイデンパーク 
土曜日は「お楽しみ会」があります|(相田順次/弟)

土曜日は学校からかえってアイデンパークの「お楽しみ会」に行くのがとてもすきです。

先週は、みんなでぼくらのまちの音楽をつくろうということになり、みんながいろんな楽器をもちよってえんそうしました。 ぼくはやっとふけるようになったばかりのリコーダーをもっていきました。

ひとりずつ自由にえんそうして、それをつないでいって、音楽の先生がひとつの曲にまとめてくれます。

それをみんなでえんそうします。自分たちで作ったまちのテーマ曲をえんそうしていると、とても楽しくって、ほんとうにこのまちに生まれてよかったなと思います。

このぼくらのつくった曲は、まちの行事がある時にかかるそうです。とてもうれしいです。 今週の土曜日は、みんなで大きな絵をかきます。お父さんやお母さんもいっしょになってまちの未来をかくそうです。 毎年、1枚ずつかかれた大きな絵は、アイデンパークの部屋の壁に並べられています。

ずっと前にお兄ちゃんのかいた絵ものこされています。ぼくの絵もこうしてのこるんだなって思うと、がんばってかこうという気持ちでいっぱいになります。

子供の想像力強化の応援
音楽や絵画やさまざまなワークショップを通 して、地域の子供達の想像力をアップさせる活動をしています。
定期的に同じメニューを展開することで、子供達の成長が手にとってご覧になれる仕組みになっています。

子供の教育に対して提言する
アイデンパーク館

子供達の活動を通して、その中から子供の成長の関するさまざまな提案をアイデンパーク独自で行っています。

お楽しみ会の出張メニューも
ご用意しています

アイデンパークで行われる「お楽しみ会」は、要望があればアイデンパークを離れ、小学校や各種施設で行うサービスを行っています。
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