■質問1:外壁屋さんのお仕事ってどういったことをするんですか?
「例えば新築工事なら、大工さんが枠組みを作り、サッシ屋さんがサッシをいれた後に、防水シートを貼って胴縁(どうぶち)を入れ、そして外壁材のパワーボードやサイディングを貼るというのが僕たちの仕事です。他にもちょっとした防水加工なんかもやります。」
■質問2:外壁の種類ってどういうものがあるんですか?
「主にパワーボード、サイディング、モルタルです。パワーボードは断熱効果が高いですし、サイディングというのは種類が豊富でデザイン性に富んでいます。モルタルも昔よりも素材がうんっと良くなっていますからひび割れもしにくくなっています。それぞれ良いところがあります。」
■質問3:ずっと外壁一筋でこられたんですか?
「そうですねぇ、一筋といえば一筋ですね。少し前まではパワーボードを貼る職人でしたが、なんでか今は社長業をしています。僕は口下手なんでこういう仕事はしんどいですね。」(・・・とはおっしゃるものの、誠実さ、お仕事に対する情熱はアイデンスタッフ皆感じており、その仕事っぷりから今回輝く職人さんに選ばせていただきました。口のうまい下手よりも、もっと大事なとこ、感じております。外壁の仕上がりも言うことなし!です。)
■質問4:外壁屋さんのお仕事で大変なことってありますか?
「トラックが入らないくらい道が狭い現場は手運びになるので大変です。外壁って量が半端じゃないですから。外壁屋っていうのはまず体力が勝負です。一人前になるまで早くてやる気があれば2〜3年ですが、それもまず体力が必要ですね。」
■質問5:お仕事で一番気をつける点はどんなところですか?
「足場を組んでの作業になるので、やはり怪我をしないようにという「安全」面です。」
■質問6:やりがいはどんなところに感じますか?
「『次もお願いします』みたいに言ってもらえると嬉しいです。」
■質問7:ポリシーを教えてください!
「親切、丁寧にやるっていうところは誰にも負けません。」
■質問7:最後にお客様にメッセージを!
「安心できる外壁を提供しています!」
   
柱、梁など家の構造体が出来上がり、防水シートが貼られた後、外壁屋さんの仕事がはじまります。左の写真は現場の職人さん(外壁職人歴7年!)がパワーボードを家の形に合わせて切っているところ。
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