大阪近郊で住宅や店舗のリフォーム・増改築・新築分譲のお住まい・注文建築をお考えの方は、松原市にある私たち「アイデン企画」にお任せ下さい。
信頼のおける私たちのパートナー、さまざまな部門で大活躍の職人さんたちをご紹介しています。今回の職人さんはこちらです。
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大工さん編パート2|
白石大工さん
親子で二人三脚!の大工さん
2006年8月
「今月の輝く職人さん」は、親子で二人三脚の白石大工さんです。
↑アイデンスタッフと打合せするシライシさんのお父さん
お父さんの浩二さん(61歳)は、三十数年のベテラン現場監督。息子の浩章さん(27歳)は大工歴9年で、お父さんのもとで現在修行中(?)
お父さんの浩二さんとアイデンの小笠原社長は、アイデン企画創業前・・・小笠原社長が建築の世界に入ったばかりの頃からの、20年近いお付き合いです。「昔は白石さん、こわかったんやぁ〜〜」という話を何度か聞いたことがありますが、「へぇ〜、そ〜なんですかぁ」と、口を揃えて昔を知らないアイデンスタッフは言います。いつもニコニコしててえぇおっちゃん、というイメージの白石さんのお父さん。息子の浩章さんに対して、
「がんばってしっかりせぇよ。それから皆とうまいことやっていって欲しいなぁ。いろんな問題にぶつかるけれども、ぶつかりながら勉強して、ずぅ〜っと頑張っていって欲しい。」
とおっしゃっていました。
浩章さんは、18の頃から大工を始めたそうですが、
「親父の背中を見て育っているので、この世界に入るのが当然だと思っていました。」
と、リフォームの現場で窓枠を解体しながら言います。でもお父さんは現場監督。大工仕事はお父さんの下で働くいろいろな大工さんにも教えてもらいながら腕を磨いているそうです。
「将来的には大工仕事だけではなくて、現場監督もしたり、オールマイティになんでもできるようになっていきたいですね。あ、でも電気工事とかはしませんから(笑)!」
今回リフォームの現場にて取材させて頂きましたが、親子二人三脚で仕事をされているのがとっても素敵でした。
シライシさん、これからもがんばって下さい!
←リフォームの現場で窓枠を解体している息子さん。
息子さんは月亭ハチミツさんに似ていると思いますが、喋るとメッセンジャーの黒田さんにも似ています。
「雪の日でも果敢に走って現場へ行けるように、四駆のトラックにしたんですよ!でもよく考えたら雪の日は仕事休みやったんです(笑)」と息子さん。なんともお茶目な大工さんです。
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