■質問1: オーケンさんの仕事について教えて下さい!
「主に工事現場で職人さんが使う金物の配達と外講の請負施工です。金物配達では現場の職人さん方が効率よく働けるように、だからこそ安価で確実に情を込めて仕事をやってます。この仕事を初めて12年、大阪市内も行くし、奈良も行くし・・・一日中あちこち走り回っています。外講の方は、今後人を増やし、幅広くドンドンとヒラメキを大事にしながら行動して行きたいです。」
取材者:蓑方「今後力を入れていきたいと言う外講部門。現在、オーケンさんの外講の施工を代理で担っているイーエックス・ナニワの池田さんからコメントを頂いています。そこでコメント紹介!」
「イーエックス・ナニワの池田です。当社のオリジナル商品や提案力、フットワークを活かして今後より一層頑張っていきたいと思います。ちなみに、この5月で30歳になりましたが独身です。いかがですか?(笑)」
もともと住宅が好きで大工仕事が趣味の大畑さん。休みの度に自宅の改装に精を出しているそうです。「も〜めちゃくちゃですよ。プロの大工さんには怒られそうで見せられないんですけどね(笑)」と言いながらも大畑さんのオリジナルのご自宅を見せて頂きました!
| →輸入住宅風味の外観。中古で購入した自宅を、ちょこちょこ改装していくうちにこんな風貌になりました!もちろん白い板が貼ってる部分は大畑さん作。 |
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| →イギリスのロンドンに旅行に行った時に内開きの玄関を見て、自分の家も内開きの玄関に・・・。扉を内側に開くのはお客様を歓迎するという意味があるそうです。玄関だけでなく家の内装にもたぁ〜くさんこだわっておられます。 |
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←「僕みたいに不器用なほうが思いっきりできるみたいですね」と屋根の上でおおらかに笑っている大畑さんはステキです。
大畑さんの”住まい”ひとりごと・・・
大畑さんは、取材後、語り足りなかった分をファックスで次のような文言を送って下さいました。
「これから都会人が多くなります。よって外のスペースをより広く造ってほしいと願います。車スペース2台、自転車置き場、家庭菜園の場・・・小さくてもいいから。1階に部屋は少なくて良い、また浴室に坪庭。ご主人は喜びます。中庭もあれば尚良し。マンションも出来るだけバルコニーは広くしたほうが良い。結局、子どものプライベートは10〜15年後。後は二人の世界。部屋数はいらない。
よって、それぞれに合った目隠しフェンス、テラス、バルコニーなど・・・どんどんやっていきたいです!!
以上・・・失礼しました・・・
」
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