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全スタッフと目標達成の為の個人面談を行いました。
スタッフ個々の夢や業務目標をアイデンの想いを込めて達成してもらいたい。それがお客様へのサービスの向上と約束であり、アイデンが社会での存在価値を認められる事である。
個々の結果が会社の結果であり良い結果が出れば社会への大きな貢献になる。もちろんお給料も上がって沢山の成長ステージへのチャレンジが可能になり、その結果 として夢のひとつであるアイデンパークの建設も可能となります。私たちスタッフと会社が成長し、沢山の人の自己実現の場を創造する事ができれば、善循環のサイクルがもっと大きく動き出し沢山の仲間が集まって・・・。
大きな流れは理解できるのですが、いざ実行可能な項目を現実に落とし込んでいくのは大変でした。みんな色々な考えがあり、見解の違いを修正し合いながら、大目的達成の為の段階目標の設定、実践項目の絞り込み・結果 を確認する為の数値化等、沢山の初めての試みを一気に行いました。
設定した3ヶ月後の目標は大切ですが目的ではない。その目標達成の為のコミュニケーションの方をしっかりしていきたいと思います。
一つの方向に向かって各自が考え悩んだ方法でどの様な結果を出せるのかが楽しみです。3ヵ月後の面 談では各自の能力を活かせる方法を共に悩んで改善していきたいと思っています。
目標を達成する事が、目的ではない事をお互い注意していきたいと思います。どんな目標も、自己の人生を謳歌する為に進むべき方向をつける為の一つの目印にすぎない。今回設定した手の届く目標達成までの行動の中で、成長を妨げる事柄に気づき、各自が自分自身で考え悩み自己変革を行い喜びと感動を得て成長するプロセスを楽しんでもらいたいと思います。達成の喜びも付いてくるものと信じてお互いがんばりたいと思います。
ここ半年で起業したメンバー何人かとお付き合いをしていて思う事があります。
それは身近に感じる事です。親近感と言えばいいのでしょうか、今までお仕事を通 じ長くお付き合いをしていたメンバーであっても、会社を興して初めてある部分で身近に感じる会話が出来たと感じています。
創業の頃、組織から離れた自分に対し、廻りの人の接し方に有り難味を憶えたり、ショックを受けたり、数ヶ月後に本当の現実の壁に出会えたり、新たな自分能力に気付いたりした事を思い出します。こんな気持ちを共有できるのはトップの立場になって初めてわかる事でありそういう意味で身近に感じるのでしょう。
組織の中で、上司や部下・お客様や会社の責任にしてきた人は痛切に感じています。トップは全責任を負う人であり、自分の考えた通 りにならないのは詰まるところ、事業への想いが弱いという事。トップになっても他の要因に責任を求めるのは自覚と能力が低いと言わざるを得ないという事をお互いに認識し成長していかなければと話し合っています。
厳しい時代であっても全スタッフとそのご家族を思い、全身全霊で事業に取り組み沢山のお客様に感動を与えつづける組織造りを使命と心に刻み、がんばっていきたいと思います。
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■2005年:12月 |
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アイデンビルもクリスマスの化粧を施し始め、年の瀬を迎えようとしています。
大きな問題もなく年の瀬を迎える事が出来るのは、皆様のお陰と感謝せずにはいられません。本当にありがとうございます。
この一年を振り返ると、色々な場面で沢山の人に支えて頂いていたんだなと胸が熱くなります。自分一人では動かせない規模の会社になって、そのアイデンを信頼して頂けるお客様とスタッフやチームメンバーに支えられてアイデン企画は活かされている事を痛切に感じた一年でした。
昨年の今頃の私は、アイデンや私は「何の為に存在するのか?なぜ活かされているのか?」という疑問を持ちました。そして今年の初めに皆様と「私たちは、常に新しい価値を創造し、社会に貢献し続ける会社、そんな「想い」を持った人達が支えて頂ける会社を目指します」とお約束しています。
こんなに皆様に支えて頂いたのに、私やアイデンは本当に新しい価値を創造できたのか?社会に貢献できたのか?この程度で良かったのか?と今、思っています。
上を見ればきりがないですが、より皆様に必要とされる存在になれる事を目指して、今年も残りわずかですが実践していきたいと思います。
皆様には良い年をお迎えになられます様、心よりお祈り申し上げます。。
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