昔から健康には自信がありまして、今は体力もすこぶる落ちていますが、病気で会社を休んだ事は、ここ何年間記憶にありません。 仕事が楽しいので、ストレスもなく食事もおいしく心身とも健康と自負しております。 先日、先輩社長に誘われ生まれて初めて足底のマッサージ(あの痛いのん)をしてきました。 中国人の技師は、私の足を触り始めて「ストレスが溜まっていますね」と話し始めたのですが、「プレッシャーはあるけど楽しんでいますので・・」と言っていると「痛いっ!」。 「目も疲れていますね」と言われて「いっ!」。「内臓は・・」といいながら「ぎゃー!ぎゃー!」私は叫んでしまいました(周りに恥ずかしかった〜)。 安物の占い師みたいに、うまい事言いながら誘導しているのかもしれませんが、いくつかの教訓を得ました。 私の様な病気知らずが、倒れると取り返しがつかないか、大病に患うという事。 病は気からと今も思っていますが、それは自分で自分を騙している様なものなので、やはり体の事も考える事が大切という事。 そして、一番印象に残った言葉が「問題がある事を、気づいていないあなたが問題」という言葉でした。 凄く、良い言葉を頂いたなと感謝しています。コーチングの本を読むより勉強になりました。今はちょっとしたマイブーム的に使っちゃっています。 皆さん、心も大事ですが、お体も大事にして下さいね。 私は現場第一主義で動いてきた人間ですが、今はお仕事の大半を組織固めに移行しています。今、その組織固めの仕事もこれまた、現場主義のスタッフに任せていっています。 同じなんですよね、悩んでいる事が・・。今まで評価を受けていた仕事を他の人に任せる事に抵抗があるみたいで、今までの自分のスケール(成功体験)にとらわれて本当の自分の力を過小評価して・・・頭を打ちながらがんばってくれています。 そんな悩んでいるスタッフの姿を見ながら私も、過去の経験から脱皮できず悩んでいます。 「任せる仕組みの確立」が出来ていない事です。 昨年の年末までには、「会社に半分しか出社しない様にする」とみんなに話していたのですが、皆勤賞並みに出社しています。 心のどこかに、自分がいないと会社は廻らないみたいな現場主義的な気持ちがあるのでしょうね。早く、社長しか出来ない仕事に特化できる会社にしていかなければ、次のステップには進めません。よーし!休んだる(任せる)ぞー!!
この4月から新卒新入社員が3人入ってきます。営業スタッフ?として(全スタッフが営業と思っていますので・・)。 昨年、2名入社の時には感動を届ける専門の部門を作ろうと思っていました(出来ていませんが・・)。 実際、全スタッフが感動のプレゼンターとして業務に携わってくれているのですが、会社の体制としてはまだまだ理想には程遠い位 置にいています。 感動部門の業務は感動企画のみです。感動のプレゼンターとして、いかにお客様やスタッフ・メンバーや地域の方々に感動をお届けできるかを企画し実践する部署です。 例えば、建築工事をするという事はご近所にご迷惑をかけるという事です。工事をさせて頂いたご近所の掃除はもちろん、公園などのペンキ塗りや掲示板の補修などを費用の掛からない程度に施工させて頂く事で、お客様以外にご近所の方にも喜ばれないだろうか?分譲の街づくりをするにあたって公園とまではいかなくとも、ちょっとした井戸端スペースや防犯灯を市に提供できないだろうか?職人の技や建築の残材・重機を地域のコミュニティー活動に利用してもらったり・・・単に工事を請け負うのではなくお客様と地域との関係をも良好に出来れば、廻り回ってみんながハッピーになれないか、感動できないかを真剣に考えています。 こんな事を平気で考えて実践していく会社にする為に、新しいスタッフは先輩スタッフ(私も含め)を発奮させてほしいと思います。そして、近年中に専属のスタッフを育てていきたいと思います。