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毎年お正月と平日の違いがなくなってきたと感じるのですが皆様は如何でしょうか?
子供の頃の思い出ですが、お年玉が貰っておもちゃ屋さんや本屋さんに買い物に行くのですがどの店も開いておらず寂しい商店街をさまよった記憶があります。その代わりに、親戚のおじさんや従兄弟が集まって楽しいひと時がありましたが・・・。今年は元日から家族で買い物に出かけたのですが、人の多い事に驚かされました。店の経営者の立場なら正月こそが掻き入れ時なのでしょうが、店員さんの家庭の団欒を考えると複雑な思いですね。正月に働いてくださる人がいなければ、子供の頃の様な寂しさと不便を味わう事になるのでしょうが、私はスローな正月が懐かしく好きです。
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■2006年:2月 |
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給与規定の変更を機に評価基準が変わり、仕事への取り組み方も変えていこうと思います。
突拍子も無い話ですが私たちは「好きな仕事」をしていきます。
子供みたいに思うかもしれませんが、会社の理念や方針に沿っていて、目標を達成できるのであれば、「やりたくない仕事」と「やってはならない仕事」そして「やれる仕事」と「やらなければならない仕事」を自己判断して責任を取れるスタッフであれば「好きな仕事」を選べる様な会社に変えていきます。好きな仕事を選ぶには「お客様に喜ばれる事」が条件ですのである意味厳しい事になると思います。仕事を選べるという事は先輩も選べるという事ですので、結果の出せない気配りの出来ないスタッフには、大きな責任のある仕事は取り組めない様になります。でも、好きな仕事で「いつまでどの様な結果を出します」と他のスタッフに宣言し尊重し助け合いながら仕事をするスタッフこそ、アイデン企画の求める人間力であり感動のプレゼンターであると思います。
2月から中途スタッフの採用に力を入れていきます。ワクワクしながら一緒に仕事の出来る人財が集まるよ〜に(合掌)
アイデンパーク事業計画書の発表をしていく為に、スタッフやチームメンバーさんを巻き込んで行きます。というか、私一人で作成するのは意味が異なるのでみんなに協力して頂きます。
アイデンパークは、アイデン企画のテーマ「人と人が集まる空間造り」を実践する学びの場です。そして、アイデンネットも同じ想いを持つ「人と人をつなぐコミュニティー誌」として発行しています。この本誌で私たちが考える理想郷を伝えていき共感するメンバーを巻き込んでいきたいと思っています。
そんな感じで事業計画書も出来るだけ沢山の同じ想いを持つ人と作っていきたいと思っています。現在は、アイデンスタッフと一部のチームメンバーとで意見を頂きながら20ページちかくまでまとめています。もっと沢山の人の意見を頂きながら計画をしていきたい、出来れば参加して頂きたいと思っています。先ずはアイデンネットにて割愛しながら私たちの想い・構想をみなさんに伝えてまいります。 |
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