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先月お話した通り会社に出社(定時)しない様になり色々な事が見えてきました。一応当初は数日おきに朝の5時前に出社して決済書類や最低限の確認作業をしてスタッフが出社する9時前に出て行く日々を続けたのですが、僅かの間にスタッフの仕事に対する意識や自覚が変わり、会社も生まれ変われたと思います。
社長がいなくても、決断しなければならない事や決済書類一つにでも不備があれば仕事が進まないので注意する意識が高まったり、統括しないとわからない事もスタッフ同士で相談し合う様に成ったみたいです。何より担当の責任者は自分自身が責任を実感しないと、会社の方向性や役割・全体が見えない事に気付いたのではないかと思われます。そして一番変わったのは、もちろん私自身ではなかろうかと思います。
いつの間にか会社に行く事が仕事みたいな低い意識になっていたのではないかと反省をしております。社長がいなくても会社の理念と方針を理解し、社長ならこの様に判断して行動をするであろうと考え行動するスタッフ、そんなスタッフが集まる理念共感型経営の組織造りとシステム構築が今の私の役割と感じております。まだまだ、課題は多いですがしばらくはこのまま様子を見ていきたいと思います。
あまりテレビを見ない私ですが、今話題のトリノ金メダリスト荒川静香さんの情報は自然に入ってきます。演技はもちろん現在に至るまでの軌跡の内容に感動をさせて頂きました。感動をありがとう。そして、おめでとうございますの言葉を贈りたいと思います。幼い頃からスケート漬けで何度も挫折や誘惑・中傷を受けながらもやり続けてきた人生に悔いはなかったと思われます。若いのに素晴らしいですね。荒川さんの毎日の練習を他の人が見れば何もそこまでしなくてもという思いになる様なハードな練習ではないでしょうか。他人に強制されての練習であれば続かなかっただろうし、見守る人が意識の低い人であれば妥協していたのではないかと察します。では何故あきらめずがんばってこられたのでしょうか。おそらく、はじめから荒川さんの意識が高かった訳でもなんでもない、ただスケートが好きだったというか好きになった事が、沢山の人を感動させられる人に成ったスタート地点だったと思います。好きなスケートを続けるうちにいつの頃からか「金メダルを取りたい」と思い「金メダルを取る」と想いが変わっていったのではないでしょうか?私の好きな言葉に【現在の自分は過去の自分の「想い」の結果であり、未来の自分は今どの様な「想い」を持っているかによって決まる。その「想い」を熱く持ち続ける事が出来ればどんな事でも成し遂げられる】すべては自分自身が決めている。荒川さんのテレビを見ながら熱く込み上げるものがありました。
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■2006年:4月 |
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| アイデンの新しいメンバーへ贈ります。
夢を大きく持って頂きたいと思います。大きければ大きい程、喜びも大きい。夢を実現させる為に目標の設定の仕方や行動への落とし込みそして、結果を出す為の自己管理をアイデンスタッフと共に勉強して頂きたいと思っています。アイデンに来たからには夢を持ってきてほしい、夢を語ってほしいと思います。そして、私たちの新たな仲間として喜びを与えてほしいと思います。アイデンでは、「人が集まる空間造り」を通して夢みる力、夢を実現していく方法を身につけてほしいと願います。基本は感動のプレゼンターとしての実践です。感動のスピード・感動の高品質・感動の提案力・感動の人間力いきなり感動の人間力の達成などありえないというか、達成など出来ない。常に最終目標にチャレンジし続ける事が感動のプレゼンターであると思います。新メンバーは、全ての行動をお客様や先輩に「早いね〜」と言われる様な行動を実践して下さい。もちろんミスやヌケの無い様先輩との「報・連・相」を密にして品質を保ち、先輩らの気付かない更なる品質アップの方法を提案して頂きたい。色々な経験が提案力に通じますが先ずは先輩の提案力を身に付けていってもらいたいと思います。お客様に沢山の感動を与えられる人は夢に近づいている人です。自己管理が出来て一つ一つの目標を達成して夢の実現が出来る人です。素敵な人間力のある人には自然と人が集まってきます。自分の実現したい夢には仲間がサポートしてくれる環境になりますので、がんばってほしいと思います。期待しています。
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