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この4月より、中途と新卒採用のスタッフ5名が入社してアイデンは活性化しています。
色んな意味で全てのスタッフが適度な緊張感を持って取り組んでいるみたいで、ミーティングの仕方一つをとっても少しずつ改善をしています。
今回新卒3期生が入社をしたのですが、1・2期生は今まで自分の事を中心に考えながら行動をしていた事に気付いたのではないでしょうか?可愛い後輩への指導を通して自分の行動を見つめ直しているみたいです。初めは自分の与えられた仕事をこなす事が最優先だったと思いますが、今、後輩の事を考えて動ける自分自身に成長を実感していると思います。これから、後輩のモチベーションが下がった時に本当の意味での先輩面を発揮してほしいと思っています。
そして私は、アイデンを選んで集まってきたスタッフを精一杯受け止められる環境を造らなければ成らない責任を感じています。
沢山の仕事を任され、沢山の後輩が出来て、責任が重くなれば人は自然と成長するのではないかと思います。自分の事から人の事、複数の人の事から色々な人の事を考えるようになって初めて社会の中で自分はお役に立っている(役割)事を自覚できると思います。
そんな仕組みと社風を感じさせる組織になってきたみたいです。
松下幸之助は「会社は社会の公器」と言われていますが、会社がお客様やスタッフ・取引先様などに影響を与えるレベルまで成長すると、どうしても公のものと言う意識で企業活動をしていかないと歪がきます。もちろんそこで働くスタッフもその様な意識がなければ企業の成長は難しいと思います。
「公器」とは社会が与えてくれている器ですので、社会に還元をするという意味で、社会貢献が会社の使命という事になります。社会に貢献する為には会社やスタッフはサービスや商品力の品質の向上を通して人間力を高め、社会により大きな価値と感動を提供し続けなければ淘汰され消えていく事になります。
逆に言えば、お客様に感動を与えられる仕事が出来れば会社も担当スタッフも紹介とリピートだけでも仕事は増えていくのです。電話の取り方・挨拶の仕方・話し方に笑顔を添えてお客様に「感動を与えるんだ」という動きが出来れば全ての行動が変わり品質もアップしてよい結果が出るという事です。
売上げと利益は感動と感謝のバロメーターという高い意識を持てる様に、アイデン企画は「感動のプレゼンター」の実践を続けていきます。 |
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■2006年:5月 |
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| 最近感じる事に、この世に存在する全ての人・物にはそれぞれ役割や存在理由があるのかなという事を感じています。
生まれたての赤ちゃんには、親の自覚や喜び・成長の為の役割があり、わがままでやんちゃな子供には子育ての反省や絆作りの為?親や兄弟・隣の家族さんにも何らかのメッセージがあると感じる今日この頃です。
私自身も社内においてはスタッフと仕事を通して、自分に何かの成長をさせてもらう為の課題をスタッフから与えて頂いているのではないかと思える様になりました。
スタッフの考えや動きは、今まで私が歩んできた事を思い出させてくれる事が多く、スタッフのミスや問題点は私自身に与えられている課題を改善できていない・気付いていない事を気付かせてもらっている様に感じます。そして、スタッフの成長は本人の喜び以上に自分の喜びでもあるので熱くなってしまいます。
お客様に可愛がってもらい認めてもらうという事も、私たちの会社の存在価値を認めて頂いているという事であり、利益を出して納税できるという事は社会に貢献が出来ているという事に他ならないのではないでしょうか?その意味でアイデンの社会貢献度は小さいですが、少ない利益を基に更に大きな利益を生み出せる様努力をして社会貢献度を大きくしていかなければならないと感じています。
小笠原という人間の役割は、今まで感動して学んできた事を後輩に伝えていく事です。アイデン企画の存在価値は、同じ夢に共感して集まったスタッフやメンバーが、仕事を通して自分の役割を自覚し常に成長し社会に貢献できる活動を実践しやすい環境を提供する事。そして、本当に社会にメリットがある行動を私たちが出来ているのかを監査するという役割を、私たちを支えてくださっているお客様に担っていただければと思います。
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