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GWに家族でサーカスを見てきました。映像と現実の違いを肌で感じ勉強になりました。
何度もテレビで見ているのですが、やはりナマで見るのは感動しますよね。小さなサーカスなのですが、開演前のざわめき・大きな音楽とレーザー光線・司会者の声・元気よく飛び出してくるスタッフからのオープニング・目の前で繰り広げられる呼吸が聞こえてきそうな演技・落ちたら死ぬぐらい高い所での空中ブランコ・会場からのどよめきや拍手、暑い会場でしたが別の意味で手に汗を握りました。
テレビの映像ではもっと高度なサーカスを見ていると思うのですが、この様な感動は得られません。やはり、大きな感動を伝えるには五感同時に伝える事ですね、感動のプレゼンターとして勉強になりました。
行動力がある人・達成意欲のある人・発想が豊かな人・事務作業がしっかり出来る人・話題が豊富な人・笑顔の素敵な人・人を惹きつける人・自然と人をサポート出来る人・・・色々な人がいて色々な役割を担って組織は成り立っている。その中に自分の役割が必ずある。
先輩だから全てに優れているという事は無い、新米だから疑問に感じた事が間違っているなどと考える事も無い、トップだから深い思慮で全てを網羅して動いている訳でも無い、役職も経験も能力等も関係なくみんなが自己責任の元に自立し、お互いの考えを尊重しながら自分の得意な分野で活躍できれば豊かな生活が送れます。
だから、本当に大切な事に疑問に思う時、相手の事を考えて黙る必要はない。相手の成長を考えて疑問に思う事は伝えなければならない。それが出来ないという事は、本当は自分に勇気が無いだけ、自分が変われるチャンスを自分で止めているだけ、自分が変わらなければ相手も環境も人生も変わらない。全ては自分が決めている。
全ての価値判断はお互いが成長する事。目線はお客様。という事で、社長への叱咤激励お待ちしております。(スタッフへのメッセージでした)
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■2006年:6月 |
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| 最アイデン企画はここ何年か名前は変わらないが会社の中身は何回も変わりました。
新しい会社を作ったほうが楽ではないかと思うぐらい変革をしています、変革をする事は理念にある善循環にも通じる事でありこれを良しと考えています。
世の中が変化をしているのに会社が変化せず、社長が時代の変化についていけなければ生き残れないと思い、時代の先取りを勉強し実践してきたつもりです。それと同時に会社の成長に伴い業態変更にもチャレンジしてきました。
小さな修繕リフォームの個人会社から下請け建設会社、こだわりの提案型リフォーム会社、建築家とのデザイナーズ住宅の元請建設会社、そして小規模分譲で今後はまちづくりを目指していくのですが、会社の成長に伴いその中で働くスタッフの意識の変化も並々ならぬものがある事に気付いています。御用聞きの営業で早ければ褒められていたスタッフが、お客様と会社の信頼が得られる動きをするスタッフへ、自分自身の能力でお客様を満足させられる提案型スタッフから色々な高い能力の人を集めてお客様の想像以上の提案をプロデュース出来るスタッフへと・・・。
これからも時代は豊かになりお客様の欲求は高まり、商品もサービスも変革を繰り返し続けないと会社は生き残れないと思います。今後は時代の変化に振り回されない、流行に左右されない会社造りをアイデン企画は考えています。それが、私たちの得意な好きな仕事をしていくというアイデン・ブランドの確立と、住育という新しい市場を開拓しアイデン企画が新しい時代を造る事だと思っています。
大きな夢を公言していますがこの様な夢を実践していく為には私も含めたスタッフは、またそれに見合った大きな自己変革をして成長しなければ達成できない事だと思っています。
次の変革に向けて夢を持って、チャレンジしていきます。
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