会社宛にも私宛にも沢山の人からのお便りやお声を頂きありがとうございます。 今年のアイデンのスローガンに「その行動には感動が生まれるか?合言葉はハッピー アンド ハッピー!!」とさせて頂いていますが、年始早々皆さんから感動や幸せを頂き自分の役割や使命を再認識させて頂きました。 いつも感動カンドウと言っていますが、今年はハッピーも加えて連発していきます。 感動するとは感じて即行動に起こす事であり、感動を与えるとは一流の行動で人を魅了する事、どちらの行為にも感謝の心で満たされていないと小さな行動に終わります。 ハッピーを幸せと置き換えるなら、幸せも感謝の気持ちが小さければ自己満足に終わり、感謝の心で満たされていれば沢山の人を幸せに出来る存在になれると思っています。 幸せと成功の違いが分かる人は意外に少ないと思います。私自身も自己満足の幸せを昇華して成長し、住まい創りやアイデンネット・イベント等、そしてスタッフを通して沢山の人に感動と幸せをお伝え出来る様、意識して行動をしていきます。
り・マーケットやアイデン教室・感動建築見学会・新卒セミナー等色々なイベントが目白押しです。全ての事柄に感動をプレゼント出来る様スタッフが創意工夫と一致団結をして会社の数字を意識して動いています。もちろん、主体事業の建設でも感動を意識して動いています。 アイデン企画では想いを表現した独特の社内用語が沢山あって、その一つに売上粗利益という言葉を感動利益という名称でお話しをしています。利益の大きさは感動の大きさに比例するという意味を込めているのですが、「お客様にとって感動を得られなかった工事ならば代金を10%カットして下さい」とコミットメントをして受注をして頂いています。ですから仕事の着地点(目標)は顧客満足(期待通りの善い結果)ではなく顧客感動(期待以上の善い結果)であり、私たちの仕事は「感動を提供出来てなんぼ」の意識で心掛けているつもりです。利益が小さいと言う事は感動(一流)のスピード・品質・提案・人間力が小さいと言う事と認識し、感動を与えられる事により私たちにも感動ややりがいを頂ける。会社も個人も成長し続けるには大きな感動を常に提供し続ける事。それが感動のプレゼンターとしての自覚だと話しています。もちろん感動利益を最大限にして私たちが豊かさを感受し、さらなる豊かなライフシーンをプロデュースする事で感動(付加)価値を提案して善い循環をさせていきます。 昨年アイデンの賞与も冬季感動給と名称を変更致しました。今期の決算書の売上げ利益も、「これだけの感動をこの一年でお客様にお届け出来たね」と報告をしていこうと思います。