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お客様の声
ひよっこ編集長日記
社長コラム「行く月来る月」
 
 
行く月来る月 代表取締役小笠原英一薯 日頃感じることや、想いなど毎月更新
■2007年:1月 | インデックス
 

会社宛にも私宛にも沢山の人からのお便りやお声を頂きありがとうございます。
今年のアイデンのスローガンに「その行動には感動が生まれるか?合言葉はハッピー アンド ハッピー!!」とさせて頂いていますが、年始早々皆さんから感動や幸せを頂き自分の役割や使命を再認識させて頂きました。
いつも感動カンドウと言っていますが、今年はハッピーも加えて連発していきます。
感動するとは感じて即行動に起こす事であり、感動を与えるとは一流の行動で人を魅了する事、どちらの行為にも感謝の心で満たされていないと小さな行動に終わります。
ハッピーを幸せと置き換えるなら、幸せも感謝の気持ちが小さければ自己満足に終わり、感謝の心で満たされていれば沢山の人を幸せに出来る存在になれると思っています。
幸せと成功の違いが分かる人は意外に少ないと思います。私自身も自己満足の幸せを昇華して成長し、住まい創りやアイデンネット・イベント等、そしてスタッフを通して沢山の人に感動と幸せをお伝え出来る様、意識して行動をしていきます。

り・マーケットやアイデン教室・感動建築見学会・新卒セミナー等色々なイベントが目白押しです。全ての事柄に感動をプレゼント出来る様スタッフが創意工夫と一致団結をして会社の数字を意識して動いています。もちろん、主体事業の建設でも感動を意識して動いています。
アイデン企画では想いを表現した独特の社内用語が沢山あって、その一つに売上粗利益という言葉を感動利益という名称でお話しをしています。利益の大きさは感動の大きさに比例するという意味を込めているのですが、「お客様にとって感動を得られなかった工事ならば代金を10%カットして下さい」とコミットメントをして受注をして頂いています。ですから仕事の着地点(目標)は顧客満足(期待通りの善い結果)ではなく顧客感動(期待以上の善い結果)であり、私たちの仕事は「感動を提供出来てなんぼ」の意識で心掛けているつもりです。利益が小さいと言う事は感動(一流)のスピード・品質・提案・人間力が小さいと言う事と認識し、感動を与えられる事により私たちにも感動ややりがいを頂ける。会社も個人も成長し続けるには大きな感動を常に提供し続ける事。それが感動のプレゼンターとしての自覚だと話しています。もちろん感動利益を最大限にして私たちが豊かさを感受し、さらなる豊かなライフシーンをプロデュースする事で感動(付加)価値を提案して善い循環をさせていきます。
昨年アイデンの賞与も冬季感動給と名称を変更致しました。今期の決算書の売上げ利益も、「これだけの感動をこの一年でお客様にお届け出来たね」と報告をしていこうと思います。

■2007年:2月
アイデンには、「アイデンパークを造る」という想いがあります。これは、地域の人々が集まって、コミュニケーションをとったり、くつろいだりする空間の事ですが、「正義」「誠実」「前向き」な人が、善循環的な自己実現をする場でもあります。
現在のアイデンパークの想いの実践としてアイデン企画は、本社ビルやモデルハウスのスペース・アイデンネットHPの掲載やスタッフの協力等を無料にてご提供・お手伝いをさせて頂き文化教室等の開催の応援をしています。これらを発展させ、アイデン企画の想いに共感して頂ける方たちが、自分の得意分野について講演活動を行ったり、フリーマーケットを開催したりする事で、「善循環の輪」を広げていきたいと考えています。
り・マーケットの開催や収益金を植樹活動に使うのも理念の実践であるのですが、アイデンパークには、私利私欲で参加して頂く事は出来ません。「善い事」を他の方々に提供する事で、地域の発展に繋がらなければならないからです。事業主は、アイデン企画ではなく地域の方々。私たちが亡くなっても後世の志の共感する人たちに継承できる様にしていきたいと思っています。
とてつもないビジョンですので共感したスタッフでも戸惑いがあります。私自身のアイデンパーク事業計画書(HPに見に来て下さい)の中でも現段階では不明瞭な部分もありますが、アイデンパークは必ずこれからの世の中に必要であり、人と人を繋ぐ空間・自己成長する・社会に必要とされる空間になると確信しています。
アイデンネットやアイデン教室・りマーケット・植樹活動等を実践し実現しながら少しずつ段階的な目標の明確さを私も含めスタッフも実感し、役割や大きく言えば生まれてきた意味(使命)を掴んでいきます。アイデンパークを建設する事が目的ではなくその想いを共感実践する仲間が集まり成長し合う事が目的。その為のアイデンパークの建設であり、そこにアイデン企画の存在意義(理念の実践・利他の精神)と成長(繁栄)がある。
目標を設定する本当の意味は、それを達成するまでのプロセスで自分自身が成長する事である。自分が定めた目標をどう実践して成長していくかが大切という事を忘れずに挑戦していきます。
株式会社 アイデン企画
CEO 小笠原 英一
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