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弊社分譲地にて、り・マーケット(廃材市)を開催致しました。
今回はスタッフと08年度新卒セミナーに参加している学生さん等がお手伝いをして頂きました。朝の5時に起きて京都から参加して頂いた学生さんもいて私が感動してしまいました(ありがとう)。来場者にはアイデンネットの読者さんや前回のり・マーケット参加者さん・近所でリフォームをさせて頂いていたお客様など少しずつではありますが共感して頂いている人が集まって下さいました。
まだまだ小さな会社が行う活動ですので大きな結果を社会に提供出来るわけではないですが、少なくとも自分に出来る事で人の為にお役に立てる事を行おうとする想いのある人が集まる場に成っている事に感謝しています。
参加者のお声
りマーケットに参加させていただいた○○です。
今日の廃材のマーケット個人的に楽しんでしまいました。
お客さんも毎回来られている方や、楽しみにしてきたと言っている方がいて、今日たまたま予定が空いていたから参加しただけの私までうれしくなりました。みなさんの楽しそうな雰囲気もあらためていいなと感じています。
本当に参加してよかったです。ありがとうございました。
本当にありがとうございました。貴重な体験ができました☆
会社のやっていることや皆さんの雰囲気を肌で感じることができてよかったです(^-^) アイデンネットを見て来てくださるお客様に出会えた事は、アイデン企画の魅力を目で見て感じ、人のつながりと地球のための活動に少しでも携わる事ができて嬉しく思っています(^-^)
今年のアイデンのテーマは
その行動には感動が生まれるか?合言葉はハッピー・アンド・ハッピー!!
を実践していきます。
新卒(4期生)さんが入社し既存スタッフも教えられること多々です。さすがに「小笠原さん、この戦略はダメですね」とは言われませんが・・・(笑)。
教える事により学ぶという事でアイデンでは共育という言葉を多用しています。
教える事が出来て初めて一人前、今年は新入社員には指導係を付けて研修期間中に段階別指導をお願いして共に成長を期待しています。
よく「スキル・技術力があります」という人がいますが、人に教えたことのない技術は、与えられた歯車の中の一つとしては活かせますが、後輩に分かりやすく伝えたり理論的に自分自身で整理の出来ていないスキル・技術ほど厄介なことはないと思っています。私もその様な時期がありましたので確信しているのですが。
業務も忙しいですが全スタッフが一丸となって電話の取り方や報・連・相の仕方などを後輩に教えながら伝える力や気配りに磨きをかけて成長し、お客様にももっと喜ばれる人間力を身に付けてアイデンも成長していきたいと思います。
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■2007年:5月 |
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| アイデンには経営理念を分かりやすくした物語のような理念書があります。
3年ほど前に「善循環システムの恒久的実践」の考え方を理解しやすい様、自信を持って話せる様、何かで迷った時の羅針盤として利用できる様、そんな想いからみんなで考えて作りました。今この冊子を改訂しようと考えています。理念実践型経営を掲げる私たちが成長した様に理念書も成長させようと思っています。
大きな所は変わらないのですが、そもそも「善」の定義がバラバラではいけないと思っていたので共通認識出来る様にしようと思っています。
私なりにもう一度考えて勉強していくうちに、私自身が落ち込んでしまいそうな言葉に出会いました。善行をしようとすれば偽善で自己満足に陥りやすくかえって人に善を強要したり傲慢になる、善行はしなくてもいいから悪を避ける行いをするという謙虚なスタンスに立つ事が大切である・・・それほど善悪の判断をつけるのは難しい事だと書かれていました。自分自身の動きが偽善で傲慢なのかは分かりませんが、スタッフに善行を促している事を否定された様で少しショックを受けました。
私なりに「善」とは、心が正義・誠実・前向きな方向で捉えている状態で行動している事だと思っています。だから最悪の状態からでも「善」は意識できるし、最高の状態でも「悪」に転じてしまうと思っています(表裏一体の怖さですよね)。だから普段の行動においては「人に喜ばれ、人に幸せを運び、人に感動を与え、人の為に役立ち、人に感謝される様な行動を通して、自分自身も同じ様に幸せや感謝の心を頂きやりがいと充実感を得てお互いに成長できる行動であり、より広くより深くより多面的に感動を与える事」だと私なりの「善」の定義を持っています。アイデンスタッフにも個々の「善」の定義を持っていますのでみんなで出し合いながら共通の認識をもって善循環の理念書を成長させていこうと思います。
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