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今年も市民祭りにアイデン企画は参加をしています。アイデン教室の先生やサポートチームさん・学生さんの参加ご協力ありがとうございました。今回、私は顔を出せずじまいでしたが回を重ねる毎にいつの間にか、入社間もないスタッフでも担当責任者として、松原市民まつり実行委員会との打ち合わせやブースの段取りが出来る仕組みになってきました。市のチラシにもアイデン企画の名前が出る様になり、アイデンのブースを毎年楽しみに来て下さる人や知らない人からの声掛け、そして色々な場面での人との繋がりを実感しているスタッフの言葉一つにも着実に成長を感じています。本当に皆さんに支えられている事を感じました。日常的に沢山の人と人が繋がる空間としてアイデンパークを早く建設して運営していきたいと再確認しました。
一つの大きな決断をしました。心が痛むような決断をしたのですが、判断基準は今後アイデン企画が成長出来るか否かです。
「私は成長をしたい」といつもみんなに言っています。自分自身や会社の成長が出来ていないところに気が付けば、困難であろうが、痛みを伴おうが、お金がかかろうが(お金は無いですがw)行動を変えてチャレンジを心掛けています。
改革をする時、「そんなん無理じゃないの?」 「苦労するで〜」 「お金がかかるよ」等と言われますが、成長を考える時の判断にそんな価値観は無意味な事だと思います。逆に「困難だけど出来る事から」 「苦労するけどこれくらいは」 「お金はかかるがメリットを考えれば」色々な場面で決断をする時の判断は、覚悟を決める言葉に置き換えて行動を起こせば自然と道は開けると思います。不思議な事に知らぬ問に協力者も現れて・・・
今回の決断も更なる成長に向けて覚悟を決めての事、また一つ大きく成長させてもらいます。
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■2007年:9月 |
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| 以前、私が考える自分自身と他の人たちが見る私自身とのギャップに、戸惑いや孤独感に似た気持ちになると書いた思い出があります。自分自身はがむしやらに働き、週休3日と言いながらも四六時中仕事をしているので、スタッフや取引先さんと同じ感覚で同じ仲間やんみたいに思いながら仕事をしているのですが、違う見方で受け止められていると感じていました。小さな作業をする時でも知らぬ間に立ててもらっていて違う世界の人みたいに扱われたり、何気なくお話しする事も管理や評価されていていると溝を作られていたり、何でも知っていて失敗なんかしないとか、強い人みたいに思われていて実情と隔たりのある評価をされていたり・・・私と同じ様な寂しさや孤独を感じている方も多いのではないでしょうか?
私は最近少し違う捉え方が出来るようになってきました。
お客様感動で考え追及している仕事はみんな同じですが、役割の違いとその役割の立場が私一人にしかできないことが多いということを私自身が理解できていなかったため、孤独感の様なものを感じていたのではないかと。
立場的に常に先を見て大局的に物事を考える事がメインの役割と、現実問題として局部的にしっかり考え行動する事がメインの役割とのギャップが現れて当然という事を認識できていなかっただけと感じられる様になりました。いつも言う言葉ですが主体変容、自分が変わらなければ相手や環境は変わらない。
これからも私から積極的に自分自身や経営の情報を開示して理解をし合える関係を作る事でより深い一体感をと思っています。もちろん多少の孤独感もありますが、こんなに良いスタッフ・良き人たちに支えられていると言う事を感じています。この行く月来る月でもこの様な私の些細な心情もお伝えして少しでも一体感を味わっていきたいと思います。この様なお話に何か感じる事があればお声を頂ければ幸いです。
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